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「60歳から」を見据えて先手を打って【住宅ローン】 

投稿日: 2016.08.16

前回は、退職後の必要資金を、自前で6000万円程度用意しなければならないというお話をいたしました。

「60歳から」を見据えて先手を打って【住宅ローン】


フィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史所長はこうおっしゃっています。

60歳から75歳までを『使いながら運用する時代』、75歳から95歳までを『厳格に使う時代』と位置付けた場合、60歳時点で6000万円を用意しなくてもよくなります。

60歳から75歳まで年平均3%の運用ができれば、月額15万円程度の引き出しなら60歳時点で4224万円、月額10万円程度の引き出しなら60歳時点で2816万円を用意すればいいのです。

注意点は、60歳から75歳までの『使いながら運用する時代』は、『毎月15万円』というような定額引き出しではなく、『その時点の運用額の4%』というような定率引き出しにして生活費の調整をすること。

定額引き出しの場合、当初の運用が悪かった場合、元本が減ってしまって予定どおり運用できなくなる可能性があるのです


 参考のために、退職後の資金準備のための30代からの投資プランの一例を示しておくと、年平均3%の運用ができれば、60歳時点で何とか3000万円弱を用意することができます。

 ただ、ここでの前提は<最低でも40歳時点で500万円の貯蓄を用意しておくこと>。45歳時点なら1000万円ほどの準備が必要です。

しかし、同研究所が40代を対象に行った調査によると、老後資金として1000万円以上を用意しているのは13.3%にすぎませんでした。

つまり、40代の9割近くは安心できない状態にあるということなのです。

「60歳から」を見据えて先手を打って【住宅ローン】


 多くの人にとって気が重い試算結果となりました。何とかならないものでしょうか……。ファイナンシャル・プランナーの畠中雅子さんに助けを求めました。

実際に老後資金の相談を受けたケースから考えてみると、持ち家がある場合、そんなにムリをしなくてもライフプランニングが可能です

 たとえば都内に持ち家があれば、その家は人に貸して家賃収入を得る一方、自分は熱海あたりに格安の中古マンションを購入して住むという方法が考えられます。
一戸建ての家なら、子供が独立したあとに売り出してコンパクトなマンションに買い替え、その差額を老後資金に充当することなどもできます。

 むろん賃貸派には適用できないが、このように考えれば、老後のためにムリして貯蓄や投資に励む必要はないということなのです。


 次に考えられるのは住宅ローンの繰り上げ返済。しかし畠中氏は「教育費のかかる間は無理な返済は禁物です」と釘を刺します。

教育費については

できるだけ奨学金を利用すべき。ただ、早い時期に子供とよく話し合っておかないと、将来の返済に行き詰まるおそれがあるので注意しましょう。

毎月5万円貯蓄している人が、なんとか頑張って5万5000円貯蓄したとしますよね。そうすることで、年間10%の利回りを確保したと思うことができるのです。(畠中氏)

 これなら投資の利回りに一喜一憂しなくていいですね。やはり節約こそが資金づくりの王道なのです。

 (プレジデント掲載記事より) 

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