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住宅ローンは高額の投資商品!?【住宅ローン】 

投稿日: 2016.07.20

世の中にはいろいろな消費者向けの投資商品がありますよね。
国債、投資信託、リート、年金積立保険など・・・
利回りの高いものから低いものまでさまざまです。

今回は住宅ローンをひとつの投資信託に例えてみることにしましょう。

★3000万円、金利3%(固定)、25年、月々14万円返済

10年前にフラット35を組み、これから25年間、毎月14万円積み立てながら、
▲3%で運用するということですね。

総投資額は、 14万円 × 12か月 × 25年 = 4,200万円


住宅ローンは高額の投資商品!?【住宅ローン】

ところが、住宅ローンは金利を払うので、マイナス金利で運用することになってしまいます。
つまり投資4,200万円に対し、元本は3,000万円に割れ、▲1,200万円損をするということです。

・・・数字で見ると、痛いですね。

住宅ローンは、元本の残高は意識しても、総支払額は意識されない傾向があるのです。
さて、これを現在の低金利で借り換えが成功した場合に、置き換えてみましょう。

月々11.4万円、総投資額は3,400万円、元本は3,000万円に割れます。
損失は当初▲1,200万円だったものが、▲430万円で済むことになります。

そこで借り換えをした後も、当初と同額の14万円を貯蓄に回すと・・・

投資額14万円 - 住宅ローン11.4万円 = 差額2.6万円

貯蓄 2.6万円 × 12か月 × 35万円 = 780万円

この780万円を年金積立保険や投資信託で運用したら、利回り次第で1,000万円以上残るかもしれません!

借り換えに成功すれば1,000万円以上の差が出るということになります!


住宅ローンは高額の投資商品!?【住宅ローン】

何もしない人と、将来を見据えて行動に移す人とは、こんなにも違いが出るのです。
借り換えにもっとも多い40代は、将来充分な年金支給が期待できるか、老後生活に不安を抱えている年代です。

このタイミングで、老後を見据えた資金計画を立ててみませんか?
住宅ローンの完済年齢を、定年退職以降に設定している方は、借り換えた後の浮いた分も活用し、
老後に向け、どう金融資産をつくるべきかを計画していったほうがいいですね。

シュフリーの住宅ローン借り換えサービスでは、一度ローン審査に落ちた人の借り換え実績も多数!
「借り換えたいけど、無理・・・」とあきらめている人の強い味方です。

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