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ランニング尽くし、私のわくわく体験! 

投稿日: 2015.09.04

もう1週間ほど前ですが、夏休み子どもわくわく体験2015最終日を迎えました。
最後の引率が終わってホッとした夕方、自分をわくわくさせる「ヴィーナスタイムを取りました。

引率のすぐ後で体力的に大丈夫かな?と思いましたが、この日しかない特別なトークショー。
悩んだ末にヴィーナスタイムを利用し、聞く決意をしました!

でも、トークショー行くだけでは面白くない!
思いついたのが、トークショーに関連した行動を取ること。

トークショーは「角田光代×平井理央 『これが私の走る道 ~ごほうびランと旅ランと~』」。
フルマラソンも走るお二人の初対談。

じゃあ、皇居走ってから会場入りしちゃう?!

ランニング尽くしの私のわくわく体験!

水道橋周辺のラン・ステーションを探したら、プーマ店舗併設のランステを発見!
ビジター登録で、ここで着替えてから皇居まで行くことに。

ランニング尽くしの私のわくわく体験!

ランステって、こんな所。
着替える場所があり、ロッカーがあり、シャワーブース、洗面台。
走る前と後をサポートしてくれる施設です。
(私は東京タワーのランステ「LOVE SPO TOKYO」がお気に入りです♪)

あんまり人気ないランステなのかなぁ~と思ったら、入店時間のせいでした!
私が帰るのと入れ替わりに千代田区在勤のOLさんたちがにぎやかに入室。
リーズナブルな価格で人気もそこそこあるようです。

ランニング尽くしの私のわくわく体験!

皇居周辺を走るのは2回目、前回は初参加の10kmショートマラソン。
コースは分かるけど、水道橋方面から行ったことがないので、コース突入するまでが迷いました。
↑↑出発点9番から、真下(南)に下ればよかったのですね~

お店の人から「5分で皇居コースです!」と言われたけれど、私は10分以上かかり、
「私って、やっぱり遅いのかな・・・」と思いましたが、突入ルートが間違っていたみたい・・・

8ヶ月ぶりに走った皇居。
休日のものすごーい混みっぷりはニュース特集にもなるくらい。
今回も混んでるか?と不安になりましたが、行ってみたら全然いなーい!
本当にこれが同じコースなのかと思うくらい。

皇居はやっぱり走りやすいです。
なだらかな坂はありますが、アップダウン激しくない。
1周5kmで距離も分かりやすい、そして道に迷わない。

平日夕方の皇居、すいているのでオススメです。
最後に小雨が降ってきましたが、これからシャワーを浴びるので平気♪

ランニング尽くしの私のわくわく体験!

そして、お待ちかねのトークショー。
国内各地から、ローマ、台湾、マドリッドなど国外まで、さまざまな場所を走り続けてきた作家の角田光代さん
そして、昨年人生で2度目のフルマラソンをニューヨークで完走した平井理央さん

トークショー中は撮影不可だったので、サイン会にてササッと撮らせていただきました。
ピンボケ、手ブレ、ごめんなさい!
お二人とも写真よりもずっとずっと美人で生き生きされていました。

トークは程度の差こそあれ、同じランナーとして、とても共感する部分が多かったです。

角田さんは走るのが嫌い、本当はやりたくない。
きっかけは「友達たちが行ってるランニングチームのラン後の飲み会に参加したかったから。」
今でもチーム仲間との交流はあるそうですが、ほとんどの人がランニングはやめてしまったそうです。

それでもどうして角田さんはイヤイヤながら続けているの?
「ここで辞めると、私は一生運動をしないと思うからです!」
だから、仲間と走り始めて以来、仲間がいなくなっても、ずーっと「土日は10km~18kmぐらい走る」。

私も1回やめたら2週間くらい走らないかも・・・と思いますが、一生運動しない、とは考えられません。
角田さんは、その強烈な思いで走っているそう。

「どうして海外で走ることを思いついたかと言えば、取材の関係で海外に行き、それが土日だったので・・・」
国内に限らず、海外でも「土日なら走る」を貫いている角田さん、かっこいいです!

ランニング尽くし、私のわくわく体験!

そんな角田さん、パリを走った時に、自分の中の「パリ恐怖症」が消えたとか。
多くの女性が抱いているパリに対するイメージ「おしゃれで、ちょっと他人にクール」。

パリに行く度に気後れしていたそうですが、セーヌ川沿いを走った際に
「あ、川があって今私はそこを走ってる、パリといつも走ってるコース、何にも変わらないじゃん!!!!
と思った瞬間から苦手意識がスーッと薄らいだという話は印象的でした。

パリマラソン、なんてのもあるんですよね~
パリの街中、エッフェル塔見ながら走ってみたい!

そんな角田さんの次のフルマラソンは「メドックマラソン」。
ランナーの間では超有名なマラソン大会。
なんたって、赤ワイン生産で有名なボルドー・メドック地方を走るのです。
それでもって、給水所で、有名シャトーのワインが配られることはニュースでもお馴染み。

そのために完走率は非常に低い大会で(当たり前)、マラソンでもお祭り色の強いものです。
20km地点の周辺では、グラス1杯3万するワインが給水所に並んでいるそうです。
そりゃあ・・・飲まずにはいられませんよね。

ランニング尽くし、私のわくわく体験!

角田さんは、後に続く平井さんの話を聞いて
「もっと気を抜いて、ゆったり走ろう。タイム気にせずに走れたらいいなぁ~」と。

もう一人のスピーカー平井さん。
彼女は「すぽると!」時代に「東京マラソンを走れ」と指令が出て、それまで走ったことなかったのに完走
けれど、そこから走ることを一旦おやすみして、昨年ようやく人生2回目のフルマラソンをニューヨークで体験

そのニューヨークではタイムを気にすることなく、楽しく走ることを心がけ、完走。
沿道の応援もアットホーム、NY市民の温かさを感じたそうです。
期待していた給食(給水と同じように食べ物を配る場所)のマフィンが廃止されていたのが残念!

ニューヨークマラソンの良いところは、コース内の折り返しがないこと。
42.195km最後まで新しい景色に出会えるそうです。

また反対に悪いところは、給食の栄養バーやドリンクの味が口に合わないこと。
日本から持参のものを携帯し、レース中に少しずつ食べたそう。
フルマラソンは5~6時間はかかりそうだから、それは大変かも。。。

私はまだフルマラソンに出場したことがありません。
しかし、ニューヨークは制限時間がないと聞き、チェックしている大会。
最新情報を沢山聞けて嬉しかったです。

ランニング尽くし、私のわくわく体験!

驚いたのは、会場に集まった人たちの層。
60~70人程度だったと思いますが、フルマラソン経験者はゼロ。
たまにでも走るよーという人は、2~3人(の内の一人)。
会場の方に「足を運んだ理由と感想」を聞いてみたくなりました。

皇居の平日は時間帯により快適だということと、
ランナーお二人のトークでさらにモチベーションが上がりました。
やっぱりフルマラソンを目標に(今スグじゃないけど・・・)しようっと♪

嬉しいヴィーナスタイム、ありがとうございました!

※ ヴィーナスタイム とは
シーネットには福利厚生制度として、
「自分を輝かせるための時間の使い方」をするヴィーナスタイムと、

「家族と過ごすために使う」ファミリータイムがあります。
1ヶ月の間に2時間与えられるので、どちらかだけに使ってもいいし、
1時間ずつ分けても両方でも使えます。


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