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日本一働く主婦を輝かせる社長のブログ

テレワーク推進プロジェクトのミッション/クレド完成しました! 

投稿日: 2015.06.25

テレワーク試験運用中

NHK 首都圏ネットワーク」で取り上げられたテレワーク
シーネットでは、昨秋に「在宅ワーク推進準備室」を立ち上げました。
仕事が生活の喜びを倍増させる

今年1-6上期は試験運用を始めることを目標にし、実際に4月下旬から実施しています。
管理者側も、スタッフ側も最初はハラハラの立ち上げでしたが、顧問社労士のサポートもあり、正社員・准正社員(短時間正社員)がそれぞれ週に1回ずつ運用中
准社員(パート社員)も今月から月に1回ずつの運用を開始しました。

ミッション/クレドの必要性

社労士とのテレワークについてのミーティングを行っている中で、「テレワークミッションが必要なのだ」と気づきました。
もちろんミッションやクレドがなくても、テレワークは推進できるでしょう。
しかし、シーネットでのテレワークは、ワークライフバランス推進を考えたとき、非常に大きな核となる部分なのです。

ならば、全体が同じ方向を目指せるような「旗」がある方がいい。
この「旗」は社員全員が共有できるものを。
そこでテレワークのためのミッション(シーネット版)を作ることにしました。

テレワーク推進ミッション(シーネット版)の作成

シーネットには会社として目指すヴィジョン/クレド/ミッションがあります。
今回は一つのプロジェクトに対するものなので、ヴィジョンまで作る必要はないと判断し、テレワーク推進ミッションとクレドを作ることにしました。
作り方は会社全体のヴィジョン作成時と同じようにスタッフ全員で話し合う方法を取りました。

たたき台の作成

すでに試験運用が始まっているので、迅速にミッションを作成し、そのミッションに基づきテレワーク運用する必要があります。
スピード感が必要なので、まずはスタッフの一人にたたき台を作ってもらいました。
それを私がブラッシュアップ、その次のアクションミーティングで話し合いました。

アクションミーティングでのミッションブラッシュアップとクレド作成

たたき台ミッションについて、全スタッフから意見を出してもらい調整。
もちろん准社員(パート社員)も含みます。
一通り意見を聞いて、ミッションは、たたき台をスリムアップしたものが出来上がりました。

私は准社員(パート社員)と正社員に業務上の大きな区別を持たせず、全員にできるだけ平等な接し方を心がけています。
そうすることで、それぞれ働く時間に関わらず、最大の能力を発揮してほしいと思っているからです。

次はクレド。
クレドとは、ミッション達成のための分かりやすい行動目標です。
これも一人ひとりから意見を聞き取り、同じ内容はまとめたり、議論によって要/不要を検討しながら作り上げました。

発表!テレワーク推進ミッション/クレド

【ミッション】

  • 多様なライフステージの変化に対応し、個々の能力を伸ばし会社を成長させます
 

【クレド】

  • 新しいことにチャレンジしよう
  • ホウレンソウを工夫しよう
  • 自由で柔軟、でも責任をもって取り組もう 

ミッション/クレド徹底方法

ミッションやクレドは作っただけで満足するものではありません。
それに基づいて自分の行動をチェックしつづけることによって、初めて生きたミッションとなります。

徹底方法はテレワーク時にミッション/クレドカードを首からさげて行うことにしました。
そのミッション/クレドカードもオリジナリティがある方が楽しくていい!

スタッフのお子さん(4歳)に手伝ってもらうことにしました。
こちらも完成したらお見せしたいと思います。

テレワークについての私の思い

テレワークプロジェクトのミッション/クレド完成しました!

試験運用を始たものの、キーとなるITインフラが整っている状態ではありません。
会社での作業内容と、テレワークでの作業内容はイコールとなっておらず、効率化を求めるにはまだ遠い状態です。

※写真はマジックコネクトというリモートアクセスのツールをお試し中のスタッフPC。
このPCの前にスタッフはおらず、実は自宅で彼女が操作しているので、会社から見れば勝手にカーソルが動いてメール送信されている状態なので、幽霊が操作しているように見えます!
(マジックコネクトを使用することによって、テレワーク先PCから会社PCのデスクトップ画面を呼び出して操作することができます)

テレワークを推進、試験運用している中で、スタッフの仕事に対する意識レベルが飛躍的に向上したと感じています。
シーネットのテレワーク推進ミッションは、働きやすさだけではなく、会社の利益追求も両輪として宣言しています。
スタッフたちのミッション達成に対する意欲があれば、テレワークを推進することによって会社にもたらされるものがかなり大きいと判断しました。

私以外が全員主婦であり、社内スタッフだけでは、テレワークに有効活用できるITシステム提案が出にくいため、今後はテレワークITコンサルティングなども受けて環境を整え、よりミッション達成に近づくよう支援していきます。
また、2週間に1度のアクションミーティングでテレワークでの成果や問題点をシェアし、会社全体で解決します。
今年2015年の終わりに、一度、テレワーク推進ミッション/クレドの総括を行う予定です。


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