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アントレサロンにて《最新》平成26年度補正・平成27年度の補助金セミナーに参加しました 

投稿日: 2015.01.30

銀座セカンドライフにて《最新》平成26年度補正・平成27年度の補助金セミナーに参加しました

年が明けてから「平成26年度補正予算案、閣議決定!」とか、
平成27年度当初予算案、閣議決定!」とか、
予算に関するニュースが次々と飛び込んできています。

そこで私たちが気になるのは中小企業対策
まだ案の段階で決定ではないけれども、どんな対策支援が出るのか
最新情報を求めて銀座セカンドライフ様の補助金セミナーに参加しました!

アントレサロン(銀座セカンドライフ様)にて

セミナー開始は19時。
5分前くらいに着きましたが、すでにほぼ20名定員は満席近い状態。
東銀座の近くにあるビルの1Fで、別室はレンタルオフィスになっていて、
昨日もお仕事されている姿がチラリと見えました。

シーネットではスタッフ数が少ないので、社内で学べることは限られています。
なので、外からの知識を存分に活用することは必須。
代表自らが率先してセミナー参加し、最新の知識を入手しています。
私たちが受講する場合も、有益性や将来性が認められれば承諾はスムーズにおります。

今回参加したアントレサロン主催セミナーは以前代表が参加して好印象でしたし、
代表の片桐さんはNHKを始めとするメディアの常連。
一度セミナーでお会いしてみたい!と思っていた所、助成金・補助金関係のセミナー開催。
喜んで夜の東銀座に足を運びました♪

助成金・補助金の探し方

2時間で補助金情報についてみっちり勉強させて頂き、
あれもこれもお伝えしたくなることばかりですが、
助成金・補助金の募集内容は毎回異なりますし、
現時点で応募要項が出てないので具体的な内容は書きません。

シーネットでは、すでに助成金を活用しているので、
申請手順などについては分かっています。
それ以外の部分で「おっ、なるほど☆」と思った点を。

2014.10.24 代表ブログ 新たな1年のスタートを助成金活用で軽やかに。

まずは、情報の山の中での助成金・補助金情報の探し方!
情報が古いものも新しいものもネット上にはあります。
しかも、言葉が難しくて、どれが自分に当てはまるのか良くわからない~

市区町村→都道府県→国の順番で

そんな時に最初に気にしたいのが市区町村
公式サイトで助成金・補助金を探します。

シーネットなら千代田区にあるので、千代田区ホームページ
「しごと・産業」から「事業所運営」。
そこに支援情報が掲載されています。

助成金・補助金申請が受理されるかどうかについては審査が必ずあります!
そのハードルが市区町村→都道府県→国の順で上がっていくので、
一度も申請したことがなければ、市区町村に申請するのが一番。

次にチェックするのは都道府県。
東京都ホームページをチェック。
産業労働局という部門が中小企業向けの助成情報を出していました。
(この部分はセミナーでは話題になっていません)

信頼できるサイトが大切

最後にチェックするのは国。
とても頼りになるサイトが2つ。

こちらで最新情報は分かります。
助成金・補助金の情報はどんどん変わっていくので、
できればこういう信頼できるサイトで最新情報はチェックした方がいいそうです!

活用できそうな補助金情報

助成金・補助金の概要説明が終わると、
実際に今後出そうなものについての具体的説明がありました。

①創業促進補助金
②地域資源活用イノベーション創出助成事業
③小規模事業者持続化補助金
④新ものづくり補助金

これらの4つは、まだ応募要項が発表されていませんが、
平成26年度補正予算案、平成27年度予算案で上がっている項目から、
助成されることが確実と予想されているのです。

事前準備を始めよう!

まだ応募要項は出ていませんが、
過去に同じような助成金・補助金が出ているので、
そちらの応募要項を見て、資料をそろえ始めることはできます。

できるだけ1回目の申請締切に間に合わせる方が良いのですが、
応募要項が出てからでは期間が短い場合が多々あり、
満足な申請ができず、却下されることも多くなります。

なので、応募要項が出る前にあらかじめ過去のものに目を通し、
準備を始めることが大切!

銀座セカンドライフにて《最新》平成26年度補正・平成27年度の補助金セミナーに参加しました

セミナーを終えて

今回は周囲の方たちも百戦錬磨な方々ではなく、
私と同じようなレベルの方たちだったので、
説明もそこに合わして下さって、とても分かりやすかったです。

片桐さんは「最後に質問ではなく、途中でドンドンして下さって構いません!」と。
参加者は気になる部分があれば、スグに質問できる雰囲気でした。
それらの質問も、とても参考になりました。

助成金・補助金に事業を合わせるのはおかしいですが、
今後シーネットの事業活動の中で、
活用できるものがあれば、どんどん活用していきたいと思いました!

まずは、行っている事業の拡大に使えるものはないか、
少しずつ育っていてるシーネットの新たな展開に活用できるものはないか、
考えてみたいと思います。


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