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スタッフブログ

ワークライフバランスを全スタッフに浸透させる意義 

投稿日: 2015.01.14

本当に意味があるのか?

ワークライフバランスを全スタッフに浸透させる。
「興味はあるけれども労働時間の減少は確実で、しかも、その効果が分からない
というのが多くの会社で率直な意見だと思います。

例えばシーネットの場合は、代表以外がすべて主婦スタッフばかり。
それぞれが子育て中であり、短時間勤務スタッフが殆どです。
しかし、私は子育ても介護もしておらず、夫が主夫として活躍してくれています。
つまり一般企業のフルタイムで働く男性社員のような状況。

そんな私がワークライフバランスを取り入れる意味があるのでしょうか?
「会社全体でワークライフバランスを推進する」
これはシーネットという会社の命題です。
しかし、他スタッフは理由(子育て等)があるから推進せざるを得ないのです。

シーネットの方向転換前から在籍している私は、制限ギリギリまでの残業も経験済み。
スタッフの増加と同時に、会社が抱える業務量も増えていることも知っています。
プライベートで制限のない私が働かないと今まで通り会社は回らないのではないか?
そういう思いでした。
ワークライフバランスを推進するということは、私も毎日、定時退社するということです。

子育てなどの理由もないのに?
仕事が残っているのに?
一体何のために?

答えを与えてくれた本

会社からのプレッシャーと、仕事のプレッシャーで悩んでいた時、
一冊の本がワークライフバランスに対する見方を変えてくれました。
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術

 これからの日本では、どんな産業・業種であっても、高い人件費を賄いながら利益を出し続けるためには、アイデアと創造性によって付加価値の高い商品やサービスを生み出していく必要があります。この付加価値の源となるのが、仕事以外の場における体験や情報収集、人脈なのです。

 ワークライフバランスの言葉で言えば、「ライフ」の場でのインプットが、「ワーク」の場でのアウトプットのために必要不可欠なのです。にもかかわらず、「ライフ」の時間をまったく確保できず、アイデアの引き出しは空っぽ、と言う状態の人が大勢集まって「ワーク」をしているのが、今の日本企業の現状です。

 毎日、せっせとまじめに残響しても、生み出されるのが「売れない商品」であり「求められていないサービス」だとすれば、会社の業績は決してよくなりません。

 付加価値で勝負する時代には、社員は6時に帰らなければなりません。

 それは、「ライフ」の時間を使って読書したり、勉強会に出たりなど、自己研鑽に励む必要があるからです。もしくは家事・育児、趣味などから、「生活者の視点」を磨かなければならないからです。そのための時間がなければ、「ワーク」におけるアイデア・創造性は豊かなものにはなり得ないのです。
なぜ、あの部門は「残業なし」で「好成績」なのか? 6時に帰る チーム術(はじめに より)

悩み解決!

これを読んで、やっと悩みから解放されました。
「プライベート(ライフ)」は、「仕事(ワーク)」をより良いものにするためにある。
こう思えることで初めて早く帰ることへの罪悪感がなくなりました。

余暇の使い方

異業種交流会や友人と会って、新しい人脈を作ったり、アイディアを生み出すこともあるでしょう。
仕事がもっと効率よく、レベルの高いものになるように資格試験取得のために勉強するのも良いでしょう。

どんなことに余った時間を使うの?

だけど、もっともっと普通に!
趣味のため、余暇のために早く帰る日が大部分なのです。
その時にも後ろめたさを感じる必要はありません。
どんなことに時間を使おうとも、それが生活者としての視点を磨くことにつながるからです。

「またゲームばっかりして!」
「マンガばっかり読んでないで宿題しなさい!!」
親が子どもを怒る時間の使い方としてゲーム等があります。

そんなゲーム、マンガやアニメに早く帰った時間を費しても、です。
なぜなら、それは生活者の一視点を磨くことにつながるから。

限られた時間の中で熱中すること、気持ちと頭を切り替えて時間をマネジメントすること。
自分の持てる資源(資金やゲーム内アイテム)で最大限の効果を得れるよう考えること。
親の気持ちをくみ取ること、子どもの気持ちを理解すること。
ゲーム内での人間関係、一つずつクリアしていく時の努力や喜び。

私の時間の使い方は、それ以外、夫に代わって家事をこなす、運動、猫ブログ更新など多岐にわたります。
一つずつが「仕事(ワーク)」をより良いものにするための効果を生み出しています。

この画像を用意したのは、毎日1時間程度は運動にさいているため。
代謝が良くなり、体が丈夫になり、精神的負担がかかる時も体が持ちこたえてくれます。
継続して取り組むことにより忍耐力も培われます。

仕事に対する効果をかなり実感しており、オススメできます。
が、普段から運動していない男性社員に「定時退社して運動をすることで会社に貢献できます」と言っても説得力はありません。
一見だらしなく思われるオタク的趣味でも、生活者の視点を磨くため重要なことなのです。

忘れてはならないこと

ワークライフバランスは、ワークかライフ、どちらかを重要視するのではありません。
両方を重要だと考え、それらを相互に入り組ませ、相乗効果を得ること。
ライフを重要視して、ワークの能率が上がらないのはおかしいのです。

例えば定時退社して明け方まで遊び歩き、次の日の仕事に支障がでるのはワークライフバランスを実施しているとは言えません。
もちろん反対も同じ、仕事のしすぎで体を壊すのもNGです。

私の今年の目標はハーフマラソン出場!
仕事とプライベート、両方充実させ、相乗効果が出るような働き方を今年も継続しながら、よりブラッシュアップします。
他にも会社全体での取り組みや各スタッフが自主的に始めている具体的な施策があります。
具体的な内容や成果について、これからもどんどん公表していきます。

最後になりましたが、
今年も株式会社シーネットをよろしくお願い申し上げます。
会員制ビジネスにキラリと光る要素を付け加えるお手伝い、プレミアムな顧客に対する御礼、顧客生涯価値(LVT)を高めるアドバイス。
そのほか、女性活用するためのコンサルティング、講演依頼などもお受けしております。


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