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「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」セミナー参加&実践中! 

投稿日: 2014.11.28

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

11/12(水)にクリエイティブマネジメント株式会社 高橋政史氏によるセミナーに参加!
この日はビジネスバンクグループ本社でのセミナー開催。
講師の方との距離が近くて良いですし、ボルダリングの壁を見ながらのセミナーもいつもと違った雰囲気で楽しめました。

 

方眼ノートを使え!

内容はとにかく方眼ノートの使い方。

  • 自分の頭の中が整理できる
  • 無駄な会議がなくなる
  • 片づけが上手になる
  • プレゼン資料がさくさく出来上がる

こんな様々な効果がある方眼ノート!
方眼ノートといえば、私の手帳も方眼入り
方眼を使ってキレイに行を埋めていくのが好き。

 

メモとノートの違いって?

だけどこんな私の手帳はバッサリ「ノートではなく、メモです!」と断言されました。

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

「メモ」は単なる記録、思いつき
「ノート」は考えることを行い、アウトプットにつなげるもの!

高橋氏の提案する「ノート」はフレーム=型に言葉を流し、結論をきちんと引き出していくもの。

 

各フレームの内容とは?

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

高橋氏の提案する「ノートのフレーム」のざっと図です。

  1. 一番上悩みを書く
  2. 下部分を三分割する
  3. ・・・事実を見える言葉で書く
  4. 中央・・・事実(左側)に対する解釈や気づきを書く
  5. ・・・解釈や気づき(中央)から取るべき具体的な行動を書く
  6. ポイント右上に数点書く
  7. まとめ「悩み」の下に書く

具体的にどういったものを書くかは、セミナーで話を聞いたり、本を読むのが良いです!
出発点がおかしいと、いくら努力してみても、結果が思わしくないこともあるからです。
セミナーでは、こういう時にはこういうことを書くという話をシチュエーションで説明してくれました。

 

シーネットの悩みと解決

シーネットで一つの悩みとなっていたのは「会議がスリム化できない!」ということ。
後で振り返ってみると、どの部分も大切な気がして、どこを削ればいいのか分からない!
高橋氏から「会議でも使えます!」と聞いて、早速、実践してみました♪

頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?

議題が多いので、一番上の行の「悩み」「まとめ」「ポイント」は書きませんでした。
もちろん会議を進行していく上で時間の意識がスタッフ全員に必要になります。

進行役の人が一番左に議題を書き、スタッフから意見を聞き取っていく。
すべてがホワイトボードに書き出される!
全員の頭の中が整理されつつ、会議が進みます。
そして中央部分の意見が出きったら、必ず右端のまとめと行動欄を埋めるよう、意見を集約する。

こうやって進めていくと、削った議題もありますが、なんとか予定時間で会議を終えることができました!
もちろん実のない会議ではなく、右側の実行すべき行動やまとめができあがっています。

 

ホワイトボード=議事録に!

いつもは会議終了後に議事録担当が議事録を作成していました。
議事録担当は、会議中の会話、ほぼ全部書き取るため、そこに懸命になり、アイディアを出すことがなかなかできません
もちろん席を外すこともできません。

今回の会議では「このホワイトボードをそのまま文字化すればいいよね!」と最初は言っていましたが、
終わった後のボードを見てあるスタッフが「このまま画像を議事録にしてもいいんじゃない?」と。

字が汚いのは残念ですが(これが議事録になるなんて思ってもいなかったので)、
議事録を作る手間を省き、スタッフ全員からの活発なアイディア発言を求めるために、この方向でやってみることに!

まだ1回目が終了した段階ですが、
これから2回目3回目となるごとにスタッフ全員にやり方を覚えてもらい、
進行役=ホワイトボード係も持ち回りで行えるようにする予定です。

高橋さん、実務に即したセミナーをありがとうございました!

 

最後に大切なこと

方眼ノートの大きさはその人の脳の中の大きさを示すそうです!!
私の手帳は文庫本サイズなのです。。。
大きいのは、重いし、かさばるから悩むなぁ~


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